2011年07月17日
レポート(宮崎2011)
暑かった、熱かった、法華嶽のレポートをお届けします。
写真はクリックで大きく表示されます。

◎コース概要
いつものように身投げ展望台の脇の歩道からスタート。
通称"松のローカ”
荒れがひどくてビビっちゃいますね。
特に1段目。
そろそろ補修なり、別ルートなりを考えないといけませんな。
遊歩道から笹ルート。
ここの最後もかなり削られてます。
この先、リフト中間駅までは、水が湧いていてグチョグチョ。



中間駅脇のジャンプ台は、残しておきました。
飛べる人はバックサイドいらないくらいです。



久々にジャングルジムの向こう側を通ります。
ここは過重が抜けてやっかいなんだよね。
岩盤を下って右カーブ。
ここが難関。かなと思ってました。
ショートカットルートが作られてました。
最初に作ったヤツは、、、


そのまま右よりのルートを選択。
ここはあまり使ったことのないルート。



そのまま林に入り、ギャップ→逆キャンバー左→ドロップ



でリフト脇に出てきます。
最終バンクをこなしてフィニッシュ。
◎第1戦
当初日程より延期となり、エントラントも20名とやや寂しいところ。
うだるような暑さの中、開催されました。
前日からも10名を越える選手が練習を繰り返す。
レース当日、未明に激しく降った雨でスリップリーな路面となり、セッティングの変更など頭を悩ます。
時間とともにドライな路面に移っていくも、ウェットな部分も残る状況。
そんな中、予定通りに11時に第1ライダーがスタート。
・スポーツ/ビギナー
ビギナーのエントリが1名だったためスポーツと統合。
そのビギナーにエントリした禅院選手が2位!
そのタイムを上回ったのは、チャールズ選手。
3位には、地元の児玉選手が入る。
・エキスパート
激戦のこのカテゴリ、表彰台を占めたのはリンゴロードの関西勢
優秀は蒔田選手、2位は古賀選手。
3位に地元の田中選手が入り意地を見せる。
・スーパー上級
3人ながら1分20秒を切るハイレベルな戦いを見せてくれました。
優勝は、ザッキーこと島崎選手。
2位館選手、3位山下選手がコンマ差の戦い。
◎第2戦
表彰式とインターバルを挟んで午後からの第2戦。
路面状況もドライになりつつ、暑さとの戦いも。
・ビギナー/スポーツ
優勝はチャールズ選手。エキスパートでも通用するタイム。
2位はローカルの児玉選手。引き続きの表彰台の安定感。
3位は松本選手。家族の前で面目を保ちました。
・エキスパート
優勝、田中選手。スポーツの児玉選手とともにローカルの強さを見せつけました。
2位、児玉選手。大阪からプリウスで来た甲斐がありました。
3位、穴井選手。不運続きから脱出なるか。
・スーパー上級
優勝、島崎選手。貫禄勝ちです。
2位、山下選手。意地の17秒台か。
3位、館選手。無念。。。
フィニッシュにずっといて、みなさんのライディングをじっくり見られなかったのは残念でした。
2本ともタイムをそろえられる人が上位に来ますね。
2本目は、タイムアップを狙ってギリギリのところで来てるんでしょうね。
誰しもミスはあると思います。優勝した人にも。
そのミスをなるべく少なく、影響を小さくできたかが分かれ目なのでしょうか。
最後になりましたが、この場を借りて
このコースを保守管理してくれているローカルの皆さんに心から感謝申し上げます。
次回は、9月遊人の杜で開催です。
見てても楽しいダウンヒル。参加するともっと楽しいダウンヒル。
多くの方のご来場おまちしています。
写真はクリックで大きく表示されます。
◎コース概要
いつものように身投げ展望台の脇の歩道からスタート。
通称"松のローカ”
荒れがひどくてビビっちゃいますね。
特に1段目。
そろそろ補修なり、別ルートなりを考えないといけませんな。
遊歩道から笹ルート。
ここの最後もかなり削られてます。
この先、リフト中間駅までは、水が湧いていてグチョグチョ。
中間駅脇のジャンプ台は、残しておきました。
飛べる人はバックサイドいらないくらいです。
久々にジャングルジムの向こう側を通ります。
ここは過重が抜けてやっかいなんだよね。
岩盤を下って右カーブ。
ここが難関。かなと思ってました。
ショートカットルートが作られてました。
最初に作ったヤツは、、、
そのまま右よりのルートを選択。
ここはあまり使ったことのないルート。
そのまま林に入り、ギャップ→逆キャンバー左→ドロップ
でリフト脇に出てきます。
最終バンクをこなしてフィニッシュ。
◎第1戦
当初日程より延期となり、エントラントも20名とやや寂しいところ。
うだるような暑さの中、開催されました。
前日からも10名を越える選手が練習を繰り返す。
レース当日、未明に激しく降った雨でスリップリーな路面となり、セッティングの変更など頭を悩ます。
時間とともにドライな路面に移っていくも、ウェットな部分も残る状況。
そんな中、予定通りに11時に第1ライダーがスタート。
・スポーツ/ビギナー
ビギナーのエントリが1名だったためスポーツと統合。
そのビギナーにエントリした禅院選手が2位!
そのタイムを上回ったのは、チャールズ選手。
3位には、地元の児玉選手が入る。
・エキスパート
激戦のこのカテゴリ、表彰台を占めたのはリンゴロードの関西勢
優秀は蒔田選手、2位は古賀選手。
3位に地元の田中選手が入り意地を見せる。
・スーパー上級
3人ながら1分20秒を切るハイレベルな戦いを見せてくれました。
優勝は、ザッキーこと島崎選手。
2位館選手、3位山下選手がコンマ差の戦い。
◎第2戦
表彰式とインターバルを挟んで午後からの第2戦。
路面状況もドライになりつつ、暑さとの戦いも。
・ビギナー/スポーツ
優勝はチャールズ選手。エキスパートでも通用するタイム。
2位はローカルの児玉選手。引き続きの表彰台の安定感。
3位は松本選手。家族の前で面目を保ちました。
・エキスパート
優勝、田中選手。スポーツの児玉選手とともにローカルの強さを見せつけました。
2位、児玉選手。大阪からプリウスで来た甲斐がありました。
3位、穴井選手。不運続きから脱出なるか。
・スーパー上級
優勝、島崎選手。貫禄勝ちです。
2位、山下選手。意地の17秒台か。
3位、館選手。無念。。。
フィニッシュにずっといて、みなさんのライディングをじっくり見られなかったのは残念でした。
2本ともタイムをそろえられる人が上位に来ますね。
2本目は、タイムアップを狙ってギリギリのところで来てるんでしょうね。
誰しもミスはあると思います。優勝した人にも。
そのミスをなるべく少なく、影響を小さくできたかが分かれ目なのでしょうか。
最後になりましたが、この場を借りて
このコースを保守管理してくれているローカルの皆さんに心から感謝申し上げます。
次回は、9月遊人の杜で開催です。
見てても楽しいダウンヒル。参加するともっと楽しいダウンヒル。
多くの方のご来場おまちしています。
Posted by オバQ at 23:04│Comments(0)
│2011