2010年12月02日
遊人の杜大会レポート
今回は、いつもと趣向を変えて、丹下好一選手をはじめとする「ちくほう自転車友の会」にコース設定をお願いした。
遊人の杜を知り尽くした彼らがどんなコースをプロデュースしてくれるのだろうか。

前半は、いつものように林間の黒土からスタート。
木々の間を抜けるタイトな左右の動きを要求される。
中盤からは、大きな縦の動きを要求されることになる。
激坂を下って、その勢いで上り返す。
スピードを殺さずにバイクを進めるには、素早く大きな体の使い方が必要だ。
ここからDHGP史上最大の斜面が現れる。
斜度的には「わらべのショートカット」もかなりあるが、この距離この落差は最大だろう。
通称「コークスクリュー」
今まで使われたことのないエリアだ。
ローカル有利と言われるのは、いやなので新規開拓コースで挑んできたのであろう。
右のエスケープとなるルートは、立ち上がり有利なラインに見えるが。
左の男ラインは、コークスクリューの様に激坂を下りながら左→右→左とターンしていく。
はずだった。。。

試走が進むにつれ、途中の右コーナーがどんどんインカットされ、左→激落ち→左の最短ラインへと変貌してしまった。
その直後、ドロップオフ→大木シケインと続く。
後半は、直線的になりスピードが乗ったところで、段差→ゆるく左→右タイトコーナ→左→フィニッシュと大忙しである。
フィニッシュは、駐車場上のテントサイト。
ジャンプの様に大きくタイヤが地面から離れる事はないが、大きな縦の動きが要求され、わずかなミスが全体のリズムを大きく狂わせる。
スキルと体力、精神力が試されるコースとなっている。
さて、レースの方はキッズから始まる。
未就学児のキッズAは駐車場脇のAコース1周のタイムトライアル。
1名の参加でしたが、元気に走ってくれました。
小学生からは、「バンクの丘」でのタイムトライアル。
ここもキレイに整備され子供たちでも安全に走れるようになっている。
キッズクラスは、BMXジャパンシリーズでも活躍するNBC軍団。
ちくほうの子達もローカルの意地で負けられない。
ハイレベルの走りを見せつけられました。
もう、おじさんたちはかないません。
九州の将来は、安心です。
これを見せられたら、大人たちも熱くならないわけがありません。
主催者特別枠で丹下選手も緊急エントリー。(あたしが忘れていただけ
)
午前中の1本目が第3戦。午後からの2本目が第4戦(最終戦)。

女子ビギナーから。
あの難コースをクリアし、ミゴト優勝。1人だからね。
エキパのサッキー氏の娘さんでした。
ルーキーもルーキーらしからぬ走りを披露。
2戦とも淀川選手が優勝。
男子ビギナーは、キッズに出てたちくほうの子供たちがエントリー。
小学生VSおじさんの構図になっています。
NBCの中尾選手が2連勝。
スポーツは、インターナショナルな色合い。
参加者も多く、激戦模様。
第3戦は、自走でココまで上がってきた矢野選手。
第4戦は、ローカルの碓井選手が優勝。
エキパからは、明らかに走りが違います。
ツワモノどもがひしめき合っています。
第3戦は、山口から来た山口選手。
第4戦は、山下選手が優勝。
スーパー上級は、丹下選手の参戦で本村選手も本気模様。永田選手がどこまで食い込めるか。
本村選手が2連勝するも丹下選手がコンマ台で迫る展開。
細かなリザルトは、コッチ(キッズ・第3戦・第4戦)を見てくください。
ランキング争いも微妙なのよね。
遊人の杜を知り尽くした彼らがどんなコースをプロデュースしてくれるのだろうか。
前半は、いつものように林間の黒土からスタート。
木々の間を抜けるタイトな左右の動きを要求される。
中盤からは、大きな縦の動きを要求されることになる。
激坂を下って、その勢いで上り返す。
スピードを殺さずにバイクを進めるには、素早く大きな体の使い方が必要だ。
ここからDHGP史上最大の斜面が現れる。
斜度的には「わらべのショートカット」もかなりあるが、この距離この落差は最大だろう。
通称「コークスクリュー」
今まで使われたことのないエリアだ。
ローカル有利と言われるのは、いやなので新規開拓コースで挑んできたのであろう。
右のエスケープとなるルートは、立ち上がり有利なラインに見えるが。
左の男ラインは、コークスクリューの様に激坂を下りながら左→右→左とターンしていく。
はずだった。。。
試走が進むにつれ、途中の右コーナーがどんどんインカットされ、左→激落ち→左の最短ラインへと変貌してしまった。
その直後、ドロップオフ→大木シケインと続く。
後半は、直線的になりスピードが乗ったところで、段差→ゆるく左→右タイトコーナ→左→フィニッシュと大忙しである。
フィニッシュは、駐車場上のテントサイト。
ジャンプの様に大きくタイヤが地面から離れる事はないが、大きな縦の動きが要求され、わずかなミスが全体のリズムを大きく狂わせる。
スキルと体力、精神力が試されるコースとなっている。
さて、レースの方はキッズから始まる。
未就学児のキッズAは駐車場脇のAコース1周のタイムトライアル。
1名の参加でしたが、元気に走ってくれました。
小学生からは、「バンクの丘」でのタイムトライアル。
ここもキレイに整備され子供たちでも安全に走れるようになっている。
キッズクラスは、BMXジャパンシリーズでも活躍するNBC軍団。
ちくほうの子達もローカルの意地で負けられない。
ハイレベルの走りを見せつけられました。
もう、おじさんたちはかないません。

九州の将来は、安心です。
これを見せられたら、大人たちも熱くならないわけがありません。
主催者特別枠で丹下選手も緊急エントリー。(あたしが忘れていただけ

午前中の1本目が第3戦。午後からの2本目が第4戦(最終戦)。
女子ビギナーから。
あの難コースをクリアし、ミゴト優勝。1人だからね。
エキパのサッキー氏の娘さんでした。
ルーキーもルーキーらしからぬ走りを披露。
2戦とも淀川選手が優勝。
男子ビギナーは、キッズに出てたちくほうの子供たちがエントリー。
小学生VSおじさんの構図になっています。

NBCの中尾選手が2連勝。
スポーツは、インターナショナルな色合い。
参加者も多く、激戦模様。
第3戦は、自走でココまで上がってきた矢野選手。
第4戦は、ローカルの碓井選手が優勝。
エキパからは、明らかに走りが違います。
ツワモノどもがひしめき合っています。
第3戦は、山口から来た山口選手。
第4戦は、山下選手が優勝。
スーパー上級は、丹下選手の参戦で本村選手も本気模様。永田選手がどこまで食い込めるか。
本村選手が2連勝するも丹下選手がコンマ台で迫る展開。
細かなリザルトは、コッチ(キッズ・第3戦・第4戦)を見てくください。
ランキング争いも微妙なのよね。
Posted by オバQ at 21:26│Comments(0)
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